私のスニーカー洗い方 〜キャンバススニーカー編〜

私のスニーカーお手入れ(自己流)について紹介します!もしご参考にされる場合は実践される前に素材や風合いが変わってしまわないかご確認の上お願いいたします。

対象となるスニーカー

私が愛する一足、SUPERGAのキャンバススニーカーを洗います。

このスペルガ、実はめちゃくちゃ歴史のあるもので、イタリア軍にも供給していた実績があるものです。

1911年、イタリアのトリノでラバー製品を生産するWalterMartiny社が設立されたことから、SUPERGAの100年を越える歴史が始まりました。 創業当時より製造していたラバーソール・シューズに、“スペルガ聖堂”の名を刻印したことがブランド名の由来となり、代表モデル「2750」が誕生しました。

https://superga.jp/

シンプルながら100年以上の歴史がもたらす独特の雰囲気を持つ、コンバースとはまた違う味の似て非なるものであることは履いてみると伝わると思います。

カラーバリエーションはかなり充実しておりますので白以外やその他素材も様々ありますので、もしご興味あれば見てみてください。

ローテクスニーカーということだけあり、お値段もかなりリーズナブルと言えると思います。

ということでキャンバス地のスニーカーを洗う際の私なりの初級編をお届けします。

まずはお湯で予洗い

スニーカーたるもの、ピッカピカよりは多少汚れというか経年変化が感じられる方が味わいがあって良いとも思いますが思わぬ汚れもつくことあり、そんな時はまずお湯で予洗いします。

お湯の温度は洗面台など、通常の水道から出せる温度=40度程度で構いません。

簡単に表面の汚れや埃を取り除きます。

洗い方その1:ROSY LILYで洗浄

ROSY LILYというスニーカー専用のシャンプーを使い、予洗い後のスニーカーに泡をつけてブラシでゴシゴシ洗っていきます。

実はROSY LILYのサイトに行っていただけると、洗い方の紹介としてそのまますすぎなしで泡を吹き付けた後にブラシでこすり、タオルで拭き取る洗浄方法が載っていますが、私の場合は自己流で予洗い含めてやっています。

ある程度ゴシゴシ洗浄できたら、タオルで拭き取って、お湯を掛けながらブラシですすいでいきます。

洗い方その2:汚れがひどければジェイソンマーク登場!

それでも汚れがひどい場合はJASON MARKKというアメリカ生まれのシューズケアメーカーの洗剤が登場です。

ジェイソンマークまで登場するとほぼ大体綺麗になるイメージです。

使い方は以下の流れです。

  1. 水を用意する(お湯でも可)
  2. ブラシにJASON MARKKを付ける
  3. スニーカーを洗う、ゴシゴシ水も含ませつつ
  4. タオルで拭き取る
  5. 汚れが酷ければ1-4を繰り返す

洗い方その3:バキバキに漂白するならオキシクリーン登場


それでも強烈な汚れを取り除いたり、漂白をしたい場合はコストコ等で売っているオキシクリーンを使います。

このオキシクリーン、洋服にも使えますし掃除にも使えますし、洗濯機の洗濯槽洗浄にも使えるとにかく万能な酸素系漂白剤です。

それぞれの詳しい使い方はパッケージ記載の方法を見ていただければと思いますが、スニーカーの場合、

  1. お湯を用意する
  2. オキシクリーンを適量混ぜる
  3. スニーカーを浸け置きする ※最低3時間程度
  4. すすいで乾燥させる

こんな流れです。

スニーカーの黄ばみ等も綺麗になっていきます。

洗剤としては強力なため取り扱いはゴム手袋など着用の上、パッケージの注意書き確認されつつお気をつけください。

汚れの程度で上記を組み合わせ又は全てを行うと

こんな感じになります。

白スニーカーの場合はオキシクリーンを使うことでかなり白さが蘇ります。

 

色物のスニーカーの場合はオキシクリーンの場合、漂白効果があるので素材や色をご確認のうえご注意ください。

最後に脱水&乾燥

洗浄後の乾燥ですが、靴の素材や丈夫さによって変えていますが、以下2通りやっています。

  • 洗濯機の脱水コースで脱水→その後外干し
  • 新聞紙など詰め込んで外干し

洗濯機で脱水する際は多少の型崩れも許容できるものに限定するのをオススメします。

また脱水の遠心力がかかりますので重さのあるソール側を外向きに並べて置くと良いです。

 

経年変化を楽しむ

いかがでしたでしょうか。

完全に自己流ではありますが、私のスニーカー洗浄法をご紹介致しました。

 

素材や色によっては色落ちや風合いの変化などあり得ますので、実践される前に少し気にならない部分で試されることをオススメしますが、経年変化を楽しみながらスニーカーを長く使われるきっかけになれれば幸いです。

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